稚エビがぽつぽつ減らない対策とは

愛猫みかちゃんと小学4年生の息子のことを中心にかいたブログです

稚エビのぽつぽつ死を減らすために外掛けケースで飼育しています。

シュリンプの出産→稚エビが産まれる→いつのまにか数匹しかいなくなったり全滅している ということが海老家では数回ありました。

 

この記事では

 

水槽内のシュリンプは元気なのに、稚エビだけがぽつぼつと死んでしまい
色々ためしたけどうまくいかなかった

 

そんな方に是非ともためしてほしい

 

海老家でおこなっているぽつぽつ死を減らす方法を記事にしました。

 

 

稚エビがが全滅したときにやっていたこと

 

海老家が稚エビを全滅、もしくは数匹しか生き残らなかったのときにやっていたことは

 

 

水槽でそのまま飼育

 

最初は抱卵したシュリンプを隔離するという方法をしらなくて、水槽でそのまま飼育していました。

 

抱卵した出産してすぐは20匹くらいいたと思うのですが、いつのまにか2匹になっていたり

 

このときにネットで調べたら、稚エビは死にやすいので隔離した方がいいと知ったため

 

次の抱卵のときはウィローモスが沢山はいった水槽を用意して稚エビを放置するという方法をやってみました。

 

 

ウィローモスが沢山はいった水槽で稚エビを飼育

 

シュリンプが抱卵して数日後に、ウィローモスが沢山はいった水槽に移動させて様子をみました。

 

出産までの1カ月はとくに問題はなく、シュリンプも40匹近く出産したと思います。

 

最初はウィローモスに稚エビが沢山いるのがみていてもわかったのですが、最初の頃からぽつぽつとしんでいたのか、気がついたら数匹になっていて、どうしようと思いながらそのまましていましたが、ついに稚エビが全滅していました。

 

この方法はもう1度やりましたがやっぱり全滅・・・。

 

ウィローモス沢山で成功しているのはよくみかけるので、海老家のやり方の何かが悪いんだと思いますが何が悪いかわからず・・・

 

 

この後、外掛けのケースで隔離する方法を知り、やってみることに。

 

こちらが今までで一番うまくいきました。

 

 

生後2週間の稚エビ。外掛けケースで飼育しています。

 

 

抱卵したシュリンプは外掛けのケースで飼育がおすすめ

 

前回の記事でも書きましたが、抱卵したシュリンプを外掛けのケースに隔離するようにしました。

 

外掛けケースだと稚エビの状態がよくわかり、ぽつぽつ死の原因の一部が判明!

 

 

外掛けケースでわかった稚エビがぽつぽつ死の原因

 

外掛けケースでみていて気になったのは脱皮不全でした。

 

稚エビは産まれてから何度も脱皮するのですが、最初の脱皮がうまくいかず横たわっているのをよくみかけました

 

頑張ってぬけようと跳ねるのですがうまくいかず、海老母がピンセットでひっぱってみたのですが稚エビごともちあがってしまいうまくいきません。

 

産まれてすぐだと一日たたずに死んでしまうことが多かったです。

 

 

脱皮がうまくいっても、脱皮した皮をそのままにしておくともやもやしてきて糸のようなものが稚エビにからみついてしまっていることもありました。

 

またひどい時にはそこから白カビが発生することも。

 

海老家の場合はこれがぽつぽつ死の原因だったのかなと思いました。

 

これをみるまえは、脱皮した皮もエサになると思いそのままにしておきましたが、今はみかけたらすぐに破棄しています。

 

脱皮した皮などスポイトでこまめに掃除するようにしたらぽつぽつ死がびっくりするほど減りました。

 

 

外掛けケースには親シュリンプも一緒がおすすめ

 

出産が終わったメスはそのまま外掛けケースで飼育しています。

 

最初は母シュリンプが稚エビを食べてしまうんじゃないかと思い、出産が終わったらすぐにケースからだしていましたが、母シュリンプが稚エビを食べることはありませんでした。

 

また母シュリンプがケース内を泳ぎ回るので水が循環されてるのかなと思いました。

 

 

あと母シュリンプがエサを細かくしてまきちらすので、それを稚エビが食べたり、

 

 

稚エビが母シュリンプの上に何匹も乗る姿もみられ、とてもかわいいです。

 

 

一緒に飼育する場合の注意点

 

母シュリンプは出産をおえるとたいてい数日内に脱皮するのですが、この脱皮した皮に死滅した白い卵がはいっている事があります。

 

死滅した卵を放置すると水質悪化の原因になるのでみかけたらすぐに片づけてください。

 

 

出産した後に脱皮した写真。

 

白い卵があると稚エビにも影響があるのか産まれない子もいるときがあります。

 

 

水槽にもどす時期

 

母シュリンプを水槽にもどす時期は、出産から1〜2週間後。

 

透明の稚エビに色がつき、ケース内を泳ぎ回るようになったころ。

 

 

稚エビは、生後1カ月以上経過してから水槽にもどしています。

 

 

写真は生後1カ月の稚エビ。このくらいになれば水槽掃除の時にもわかりやすいです。

 

たくさん出産すると色がつくのが遅かったり、成長に差がでてくる場合もあるので、一度に水槽にいれず、育った稚エビから少しずつ水槽にいれる時もあります。

 

また死んだときもわかるので、このくらいでもまだぽつぽつ死がおこるようであれば、もう少し大きくなってから水槽にもどしてもいいかもしれません。

 

 

ヒーターを必要とする水温の時は外掛けケースはやめる

 

外掛けケースをおすすめしない場合もあります。

 

それは水槽にヒーターをいれた時です。

 

水槽にヒーターをいれるくらい寒い時期は、ケースの温度はかなりさがってしまいます。

 

海老家も夜は元気だった稚エビが、朝おきてみたらほぼ全滅していた事がありました。

 

この日は朝が一桁だったので、おそらく水温低下が原因だと思います。

 

 

稚エビを外掛けケースで飼育でする方法。いかがでしたでしょうか。

 

前回の抱卵したシュリンプを隔離する記事とあわせてよんでいただけると嬉しいです。

 

ポイントは

 

 

 外掛けケースの中は汚れやすいのでこまめにスポイト掃除

 

 掃除の時、水草がしたにあると邪魔なので浮かせておく

 

この2点に注意すればOK

 

 

海老家の水草はマツモを浮かせています。

 

 

 

 

最初に購入する外掛けケースはサテライトスリムSがおすすめ

 

 

数が増えてきたらサテライトスリムMがあると便利。海老家も愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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